お知らせ・季節の便り
11月の那覇で、接待に寄り添う2時間飲み放題付きコース9,900円 朝9時。scattered cloudsの明るさが残る那覇でも、夜の支度は静かに進んでいく。気温は25.99℃、外気はまだ柔らかいのに、厨房の湯気にはもう冬の輪郭がある。蓋付きの椀…
那覇 接待 飲み放題は9,900円で静かに整う11月の夜 11月に入っても、昼間は雲がうすく浮かぶだけで、気温は26.93℃。外の空気がまだやわらかいぶん、夜に店へ入った瞬間の涼しさが心地よく感じられます。カウンター奥では湯気の立つ土鍋が…
那覇の接待に2時間飲み放題付きコース9,900円で11月の夜を 11月の那覇、雲がほどけきらない夕方。気温はまだ24.86℃で、扉を開けると外の空気がそのまま残っているように感じます。カウンター奥では、大将が包丁を置く音だけが小さく響き、湯気の…
11月の那覇、土鍋の湯気と2時間飲み放題付き接待コース 21:00、few clouds の空。外はまだ24℃ほどで、上着がなくても歩ける夜です。久米の路地から店に入ると、カウンター奥で土鍋のふたが静かに鳴り、湯気がすっと立ち上がる。木…
忘年会の席を静かに整える、那覇の10名個室と9,900円飲み放題 11月の那覇、散った雲の合間から街灯の光がほどける夜。気温は21.98℃、上着を羽織るとちょうどいい。カウンター奥では、大将が布巾で器の縁を一度だけ撫で、湯気の立つ出汁の香りがすっ…
那覇の夜に受ける八寸、カウンター6席の和食時間 10月の終わり、空は薄い雲がほどけるような朝。日中はまだ24.54℃とやわらかく、夜も一枚多くは要らない頃合いです。店では、器を拭き上げる布の音と、出汁を引く湯気だけが先に立つ。久…
那覇のカウンター和食で味わう八寸、10月の夜の入口 10月の朝、雲がほどけきらない空。気温は24℃ほどで、袖をまくるほどでも、羽織りを探すほどでもない。夜の仕込み場では、器を選ぶ手が先に動きます。大将が包丁を置く音がひとつ、次の段取…
久米の割烹で味わう10月の八寸、カウンター6席の夜 10月の午後、雲がほどけきらない空の下でも、外はまだ27℃台。店に入ると、冷蔵庫の低い音と、器棚のガラスに映るゆるい光だけが目に入ります。カウンター奥では、大将が包丁を置く前に一度…
秋の那覇カウンター和食、6席で味わう八寸の入口 10月の夕方、雲の切れ間からやわらかい光が落ちて、外は24℃ほど。那覇 久米の路地を曲がると、店の中はもう少しだけ涼しい。大将が包丁を置く音が小さくして、器を拭く手が止まらない。今…
10月の那覇 創作和食、椀物の湯気と7700の夜 21時、久米の空は雲が途切れたり重なったり。外は24.89℃、半袖でも歩けるのに、店の中では椀の蓋を取るとふっと湯気が立つ季節になった。カウンター奥で土鍋のふちが静かに鳴り、香りだ…
10月の那覇カウンター和食 椀物の湯気と7品おまかせ 火曜日の深夜、外は broken clouds。気温は24.82℃、まだ半袖の気配を残しながらも、店の中では小さく秋へ向かっています。カウンター奥で出汁を引く鍋のふち、湯気が立ち上…
那覇の夜に7品で描く秋口の椀物と6600おまかせ 10月の雲がほどけきらない朝、気温はまだ25.92℃。日中は半袖でも、夜の久米は少しだけ空気が薄くなる。仕込みの台で昆布を引き上げる音、出汁の湯気が一瞬だけ白く立って、すぐに消える…
10月の久米で味わう八寸の入口 那覇カウンター和食の夜へ 雲がほどけきらない10月の朝、外はまだ夏の名残で28℃台。夜の仕込みに入る店内では、包丁がまな板に触れる音だけが淡く響きます。カウンターの奥で大将が野菜の水気を拭き、器を選ぶ時間。…
秋口の那覇カウンター和食、6席で味わう「ひやおろし」 10月の昼下がり、雲が切れずに光がやわらかいまま。外はまだ30℃を超え、秋の気配は音もなく遅れてやって来ます。店の棚に酒器を並べ替えていると、ガラスのぐい呑みの影だけが少し長くなっ…
10月の久米、炙りの香りで始まる那覇カウンター和食の7品 17時、久米の空は雲がほどけきらず、湿ったあたたかさがまだ残っています。店の灯りが入るころ、炭の香りがふっと立ち、カウンターの上の器が少し艶を増す。今夜の入口は、火を当てた一口から…
雨の10月、那覇のカウンター6席で味わう八寸の入口 21:00。久米の路地は小雨で、足音が少しやわらかく聞こえます。外はまだ26.78℃、傘をたたむと湿った空気が肩に残る。店に入ると、カウンター奥で大将が包丁を置く音だけが短く響き、…
10月の那覇カウンター和食、八寸で始まる静かな一献 深夜1時、外は broken clouds。気温はまだ26.86℃で、扉の外に立つと、涼しいとも言い切れない湿り気が残っています。店のカウンター奥では、湯気が立つ椀の蓋を一度だけそ…
那覇の雨夜に、カウンター6席で受ける秋の椀物とおまかせ 10月の那覇、明け方の小雨。気温は26.9℃のまま、空だけが静かに濡れている日があります。仕込み台では、大将が包丁を置き、椀の蓋を一つ手に取って、器の内側の艶を確かめる。夜の店はま…
久米の割烹で秋の走りを味わう夜 大将おまかせ7品の真ん中 10月の朝、雲が少し残る空と、27.95℃のあたたかさ。日が落ちてから店の戸を開けるころには、同じ空気の中にも、わずかな陰りが混じってきます。カウンターに器を並べ、今日の魚の肌を確…
那覇の夜を7品でほどく 6600円おまかせと秋の走り茸 10月の那覇、空は澄んで、昼の暑さがまだ29.82℃ほど残っています。仕込み場では、包丁がまな板に当たる音が乾いて聞こえる日。夜の入口に置く器を拭きながら、季節が少しだけ進んだこと…
那覇の夜、カウンター6席で受ける八寸と秋の走り 10月の夕方、17時。空は澄んで、外はまだ28℃ほどの熱が残っています。暖簾を整えていると、厨房から包丁がまな板に触れる乾いた音がひとつ。今夜の入口は、八寸から。小さな皿に秋の気配…
10月、那覇カウンター和食で味わう椀物の湯気と7品 21時、久米の夜。空はscattered clouds、外気はまだ26.78℃で、店へ入るとほっと冷えた空気に肩がほどけます。カウンター奥で、湯気の立つ椀をそっと置く瞬間だけ、店内…
那覇の秋夜に椀物をひとつ おまかせ7品で整える温度 10月の深夜、空は澄み、外の体感はまだ26℃ほど。久米の路地を歩くと、半袖のままでも息が軽い。けれど店の中は、蓋つきの椀から立ち上る湯気が似合いはじめた頃でもあります。熱い、冷たい…
那覇の夜に寄り添う八寸7品ほど 旅の方へ久米のカウンター和食 10月の朝、空は澄んでいて、肌に触れる風が少しだけ軽い。仕込み場では、器を拭く布の音と、まな板に包丁が触れる乾いた響き。夜になると、その静けさがそのまま店の空気になります。旅の方に…
10月のカウンター和食、八寸から始まる那覇の静かな夜 朝の空に雲が少し残り、気温は25.62℃。昼の熱がまだ壁に残るこの季節、夜の入口は涼しいものから始めたくなる。カウンターの奥では、揚げ油の音が小さく整い、器の縁に灯りが薄く映る。那…
那覇の夜に八寸をひとり占め、カウンター6席の秋支度 10月の午後、空はbroken clouds。外はまだ27.86℃の湿り気が残っていて、店に入るとほっと息が軽くなる。カウンター奥で湯気の立つ出汁をのぞき、火を少し落とす音。今夜の…
10月の那覇、カウンターで受ける八寸と静かな一献 火曜日の17時。雲がほどけた空で、外はまだ26.86℃のぬくもりが残っています。暖簾の内側は少しだけ涼しく、カウンターの木肌に器の影が落ちる。包丁がまな板を離れる音が短く響いて、夜…
雨の10月、那覇カウンター和食で味わう炭香の1皿 21時、久米の路地は軽い雨。店の戸を開けると、外の湿り気とは別の温度がある。カウンター奥で湯気がほどけ、炭の香りがふっと立つ。今夜の話題は、火で立ち上がる香りと、柑橘の一滴で輪郭が…
秋の走りを7品で描く、那覇カウンター和食の夜 10月の澄んだ空、深夜1時の静けさ。日中は26℃ほどでも、店の戸を閉めるころには、指先が少しだけ秋を探しはじめます。カウンター奥で湯気の立つ椀を整え、器の高台を布でひと拭き。料理の…
10月、那覇カウンター和食で味わう造りと秋の入口 雲がほどけたり集まったりする10月の朝。外はまだ25.8℃、夜になっても半袖のまま歩ける日があります。仕込み台の上では、白木のまな板に水を打って、包丁が静かに動く。今夜の主役は造り…
10月の椀物と燗酒の温度、カウンター6席の静けさ 10月10日、朝の空は broken clouds。まだ体感は27.95℃、那覇の昼は夏の名残を抱えたままです。それでも夜、暖簾をくぐると最初に届くのは湯気の匂い。カウンター奥で椀…
10月、久米のカウンター6席で味わう八寸の夜 金曜の昼、空は澄み、まだ夏の名残のような気温が続いています。夜に向けて店の灯りを整え、器を拭き上げる手元だけが静かに忙しい。カウンターの奥では、湯気の立つ出汁の香りが一瞬ふっと上が…
10月の那覇カウンター和食、八寸から始まる静かな一献 10月8日、17時。雲が厚く、外の明るさが少し早めに落ちていく日でした。那覇の空気はまだ26.78℃、冷え込むには遠いのに、器を出す手元だけは秋へ寄っていく。カウンター奥で湯気の立…
那覇カウンター和食の夜、八寸7品で迎える10月の入口 10月の那覇、21時。clear sky の夜風が店の前を抜けると、グラスの藍がいっそう濃く見える。カウンター奥では、大将が包丁を置く音だけが小さく響き、皿の上に秋の気配が整ってい…
10月の那覇カウンター和食、土鍋に落ちる島小いかの香り 雲がほどけきらない夜更けの那覇。外は24.54℃、まだ薄手のシャツで歩ける温度のまま、店の中だけが少し先の季節へ進んでいます。カウンター奥で土鍋の蓋がわずかに浮き、湯気がふっと逃げ…
10月の久米で受ける八寸、那覇カウンター和食の静かな入口 雲の厚い朝、気温は24.79℃。仕込み場では、器を拭く布の音と、包丁がまな板に触れる乾いた気配だけが残ります。夜の始まりを決めるのは派手な演出ではなく、最初の一皿が置かれた瞬間の空…
10月の那覇カウンター和食、揚げたて小さな天ぷらを一口 朝の空が澄んで、気温はまだ28.84℃。久米の路地も昼の熱を残したまま、夜に向けてゆっくり静かになります。カウンターの奥では、油の温度を確かめる指先だけが忙しい。籠に収まる小さな天…
10月、那覇カウンター和食の入口に置く八寸と一杯 10月の午後、空は散り雲。気温はまだ28.76℃と、街の色は夏の名残を引きずっています。暖簾をくぐると、外の明るさがすっと薄まり、器の艶だけが目に残る。夜の支度をしながら、今日の八…
秋のひとり酒に、八寸から始まる全5品の夜 那覇カウンター和食 10月の土曜、雲がまだらに浮かぶ夕方。外は28.81℃、暑さの名残が肌に残るのに、店の中は不思議と静かで、冷えた器の艶が目に涼しい。カウンター奥で大将が包丁を置く音がひとつ、乾いて…
10月の那覇カウンター和食、八寸から始まる静かな一夜 21時、雲が少しだけ残る夜。外はまだ26.96℃のあたたかさで、扉を開けると、涼しい店内の空気がふっと肌に触れます。カウンター奥では、大将が包丁を置く音だけが小さく響き、器の艶が灯…
10月の那覇カウンター和食、八寸から始まるひとり酒の夜 10月の空は澄んで、外はまだ27.82℃。久米の路地を抜けて扉を開けると、店の明かりが少しだけ柔らかい。カウンター奥では、大将が包丁の角度を確かめるように、一本の島野菜に刃を入れて…
10月の那覇カウンター和食、ひとり酒に八寸を 10月の空はまだ温かく、那覇の朝方でも体感は26.78℃。雲が切れたり重なったりする色を眺めていると、秋の入口だけが先に店内へ届く気がします。カウンターの奥で器を拭く布の音、湯気の…
9月の那覇、土鍋の中の小さな秋 6600おまかせの一皿 9月30日、水曜の朝は空が澄み、気温は28.81℃。昼の熱が残る季節でも、夜の厨房では土鍋の蓋が静かに鳴り、湯気がゆっくり立ち上がります。カウンターの奥で蓋を取る瞬間、香りがふわり…
9月の那覇、カウンター6席で味わう走りの茸と椀物 9月の昼、空は澄んでいて、外はまだ30℃を超える暑さ。けれど夜になると、久米の路地には少しだけ風が通りはじめます。暖簾をくぐった先で、器肌の艶が灯りを受ける瞬間に、季節の変わり目を…
9月の那覇、秋口のひやおろしと6600おまかせ7品 夕方17時、雲がほどけきらない空の下でも、那覇の熱はまだ残っています。久米の路地から暖簾をくぐると、外よりひと呼吸ぶん静か。カウンター奥で湯気の立つ出汁の香りが先に届き、器が光を受…
那覇の夜にひやおろしを一杯、沖縄日本酒と9月の椀物 曇り空のまま夜が更け、外気はまだ28℃台。けれどカウンターの上には、秋の気配が少しずつ集まってきます。包丁がまな板に触れる音がひとつ、湯気がひと筋。9月は、冷たい酒の輪郭が増しなが…
ひとり酒の夜に、八寸から始まる6席のカウンター和食 9月の曇り空、まだ肌に残る気温は27.81℃。久米の路地を曲がって扉を開けると、店の奥で湯気が静かに立ち、器の艶だけが先に目に入ります。カウンターは6席。言葉が少なくても落ち着く距…
那覇の秋口に、カウンター6席で受ける八寸の入口 9月の曇り空、気温はまだ27℃を超えて、外の空気はやわらかいまま。開店前のカウンターに器を並べると、照明が艶を拾って、色が少し深く見える。包丁がまな板に当たる音だけが一定で、あとは…
9月の那覇カウンター和食、ひやおろしと椀物の温度 曇り空の朝、外は29℃。それでも夜になると、久米の路地に湿った風が通り、火の入った出汁の香りがふっと強くなる瞬間があります。カウンター奥で椀を温め、蓋を合わせる手つきは静かで、音だ…
9月、那覇の夜にひやおろしを一杯 沖縄日本酒と7品おまかせ 午後の雲がほどけきらないまま、久米の路地にもまだ夏の熱が残っています。気温は28℃、けれど夜の入口に立つと、空気の芯だけが少し軽い。カウンター奥で湯気の立つ出汁を確かめ、器を撫でる…
9月の久米割烹、静けさに寄り添う大将おまかせ7品 夕方17時、空はfew clouds。まだ熱の残る28.98℃でも、店に入ると不思議と呼吸が落ち着きます。カウンター奥で湯気の立つ出汁鍋、器棚にはぐい呑みが静かに並ぶ。今夜は秋の走…
9月の夜、那覇の土鍋ごはんが立ち上がる瞬間を6席で 9月22日、21時。久米の路地は晴れて、気温はまだ26.9℃。扉を開けると、外の湿り気とは別の、乾いたあたたかさがカウンターにある。土鍋の蓋を取る、あの一瞬のために、店の時間は少し…
那覇の秋口、椀物の湯気と6600おまかせ7品 9月の夜更け、外はbroken clouds。気温はまだ25.72℃あって、歩いてくると頬に少しだけ湿り気が残ります。それでも店の戸を開けると、空気がひとつ落ち着く。カウンター奥で…
9月の那覇カウンター和食、秋口のひやおろしと椀物 曇り空の切れ間から光がほどける、9月の夕方。外はまだ28.94℃、歩くと少し汗ばむのに、店の中は湯気の気配が先に立ちます。カウンター奥で椀を温める音、包丁がまな板に触れる乾いた一瞬…
9月、ひやおろしが届く頃の沖縄日本酒とおまかせ7品 朝6時、broken cloudsの空。外はまだ26.75℃の湿り気が残り、久米の通りも静かです。冷蔵庫の扉を開けると、瓶の肩にうっすら結露。秋口の酒が、ようやく沖縄の夜に合う温度…
9月の椀物で整う夜 那覇カウンター和食6席 20:00、久米の路地はまだぬるい空気。few clouds の空に風だけが少し軽くなって、店の戸を引くと、火の匂いより先に出汁の気配が立ち上がります。カウンター奥で椀の蓋をひとつ…
9月の那覇カウンター和食、八寸から始まるひとり酒の夜 日曜の午前、空はよく晴れて、外はまだ29.84℃の熱を抱えたまま。店の中は少しだけ涼しく、まな板に落ちる包丁の音が静かに響きます。夜が近づくと、久米の路地を渡ってくる風もわずかに変…
那覇の夜に八寸をひとり受ける、6席カウンターの9月 9月の那覇、空に雲が少しだけ残る夜。まだ27℃ほどの空気でも、戸を引くと涼が先に来ます。カウンター奥で湯気の立つ出汁を確かめ、器を温める音が小さく続く。ひとりの晩酌は、言葉より先に…
9月の那覇、個室で静かに大切な話をする夜の和食 9月の午後、空は澄んで、外気はまだ30℃を越えています。仕込み場では、板の上で刃がすっと進み、焼き台からは香ばしい匂いが立ちのぼる。暑さを連れて歩いた身体が、店の灯りにふっと落ち着…
9月の那覇、カウンター6席で受ける八寸の夜 空が澄んで、夜風が軽い9月の那覇。気温はまだ26℃ほど、店の扉を開けると、外の明るさとは別の静けさがある。カウンター奥で器を選び、布巾で縁をぬぐう手つきだけが小さく動く。今夜の入口…
9月の那覇カウンター和食で味わう、八寸の夜の入口6席 18:00、久米の路地にまだ熱が残る金曜。空はfew clouds、体感は28.81℃。暖簾をくぐると、店の奥で包丁がまな板を打つ音だけが、すっと耳に入ってきます。今夜は「八寸」か…
那覇の夜に、八寸が静かに立ち上がる6席の秋口 9月の朝、空は澄み、まだ夏の名残のあたたかさが残っています。けれど夜の久米は、風の音が少しだけ細くなる。冷蔵庫のガラス越しに瓶の肩が光り、器棚には土の色の小鉢が並ぶ。今夜の入口は八…
9月の那覇、椀の湯気とひやおろしで迎える7品の夜 散り雲の下、22時の久米はまだ26.8℃。外はぬるいのに、店に入ると空気がすっと落ち着く。カウンター奥で椀の蓋を少しずらすと、立ちのぼる湯気がゆっくり形を変えた。秋はまだ走り、その…
9月、少人数個室で静かに大切な話をする夜に 9月17日、昼の空はscattered clouds。気温はまだ28.91℃で、外を歩くと夏の名残が肌に残ります。けれど夜になると、店の扉を閉めた途端に、火と出汁の匂いがすっと立ち…
9月の晴れた夜、ひやおろしと椀物で迎える那覇の一献 朝6時の空が澄んで、気温は26.75℃。まだ夏の名残があるのに、夜の風だけが少し先へ進んでいます。久米の路地を曲がって店に入ると、カウンターの奥で湯気が静かに立ち、器の肌がやわらか…
9月の那覇カウンター和食、八寸で始まるひとり酒 朝の空が澄んで、気温はまだ26℃台。久米の路地も、日が落ちればふっと静かになります。カウンター奥で湯気を逃がさないよう椀を温め、包丁は音を立てずに進む。今夜の入口は八寸。小皿が並ぶ…
秋口の那覇カウンター和食、八寸で始まるひとり酒6席 9月の澄んだ夜。久米の路地を曲がると、外の空気はまだ26℃台のまま、店の中だけ少し静かに冷えている。カウンター奥で、まな板に包丁が当たる乾いた音が短く続き、ひと息で止まる。湯気より…
那覇の夜に土鍋で香る、秋口のいかととうもろこしご飯 全7品 9月の那覇、空はscattered clouds。夕方16時でもまだ29.77℃の熱が残り、久米の路地はゆっくり呼吸しているように見えます。仕込み台の上で、いかの小さな胴に包丁が触…
9月の那覇、カウンターで受ける八寸と一杯の間 9月16日、水曜の朝は澄んだ空。気温は25.8℃、日が落ちてもまだ夏の名残が肌に残ります。仕込みの台所では、揚げ油の温度を確かめる音が小さく響き、器を拭く布の手つきだけが忙しい。夜…
那覇カウンター和食の夜に、全7品で描く9月の椀物 9月の雨が、久米の路地を薄く濡らす夜。外は27℃ほど、まだ夏の体温を残しながら、店の中は湯気の匂いが先に立ちます。カウンター奥で椀を温め、蓋を伏せる手つきが静かに早い。雨音が遠のく…
9月、久米の個室で静かに。那覇の接待を7700で結ぶ夜 曇り空の午前、外はまだ28℃。昼の熱を残した街に、夜の涼しさだけが少し早く入りはじめます。和晩酌 嶺では、包丁を引く音がいちばんよく聞こえるのも、この時期。個室の間接灯が落ち着くこ…
秋口のひやおろしと椀物、那覇カウンター和食6席の夜 9月の雨がほどよく続く夜、外は26.42℃。久米の路地を曲がると、店先の灯りが白くにじむ。暖簾をくぐった瞬間、少し乾いた木の匂いと、出汁の湯気。ぐい呑みを選ぶ指先が迷うのは、この時…
9月の那覇カウンター和食、八寸から始まるひとり酒の夜 くもり空の午後、外はまだ30℃を超えていて、肌にまとわりつく熱が残っています。店では氷を少し多めに用意し、酒器を棚から選び直すところから夜の支度。カウンターの木肌に、湯気の立つ椀の…
秋口のひやおろしと椀の湯気 那覇カウンター和食6席の夜 9月の昼、雲が厚くて、外はまだ30℃。けれど夜の久米は、風の向きが少し変わります。店に灯りが入る頃、カウンター奥で椀の出汁が静かに温まり、ぐい呑みを選ぶ手が止まる。冷たい酒が恋しい…
秋のお品書きを更新しました。松茸の土瓶蒸し、ぐるくんの菊花蒸しなど、この時期だけの一皿を用意しています。ご予約はお電話にて。